こんにちは!毎日3人の小学生のわんぱくキッズたちに振り回されつつ、子供とディズニー映画を観るのが大好きなアラフォーママです(笑)
『トイ・ストーリー2』から登場し、持ち前の明るさと元気いっぱいのヨーデルで、一気にみんなの人気者になったカウガール・ジェシー。
ウッディやバズたちとも、今では本当の家族のような名コンビですよね!
でも、実はジェシーって、ウッディ以上にちょっぴり切ない過去を背負っているおもちゃなんです……。
今回は、そんなジェシーの気になる本名(フルネーム)や年齢、誕生日から、ジェシーのトラウマにもなっている「自分を捨てた女の子」の名前やエピソードについて、ママ目線で優しく解説していきますね!
トイストーリーのジェシーの本名は?フルネームある?
元気いっぱいで男勝りなジェシーですが、「ジェシー」という名前のほかに本名やフルネームはあるのでしょうか?
結論から言うと、ジェシーに公式なフルネーム(名字など)は設定されていないんです。
👢ジェシー(日本版声優 #日下由美 さん)
ウッディに代わり保安官として
おもちゃたちのリーダーを務める
カウガール人形🐎持ち主の幸せを願う強い気持ちの奥には、
忘れられない思い出が——『#トイストーリー5』7/3公開#みんなでトイ活キャンペーン pic.twitter.com/bv6hGpLXq2
— ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式 (@DisneyStudioJ_A) June 4, 2026
ただ、ウッディが『カウボーイのウッディ』と呼ばれるように、ジェシーにも劇中の架空のテレビ番組『ウッディのラウンドアップ』内で使われている、とっても可愛い公式の肩書き(通称)があるんですよ。
それが、
「カウガール・ジェシー(Jessie the Yodeling Cowgirl)」
日本語に直訳すると「ヨーデルを歌うカウガールのジェシー」という意味になります。
劇中でも、うれしいときや気合いを入れるときに「ヤッホー!」と見事なヨーデルを披露してくれますよね。
我が家の子どもたちもトイストーリー2を見る度に真似してよく叫んでいます(笑)
おもちゃとしての製品名はシンプルに「ジェシー」ですが、この肩書きこそが彼女の本名であり、誇り高きカウガールの証なんですね。

トイストーリーのジェシーの年齢や誕生日は?
おもちゃであるジェシーに「年齢」や「誕生日」があるのか、子どもに聞かれたらちょっと答えに困っちゃいますよね…
人間のような正確な年齢はありませんが、ジェシーが「いつ頃誕生した(作られた)おもちゃなのか」というヒミツは、作中の歴史からバッチリ紐解くことができるんです。
母は頑張って調べてみた(笑)
ウッディやジェシーが主役の白黒人形劇『ウッディのラウンドアップ』は、作中では1949年から1957年まで放送されていた超人気番組という設定です。
つまり、ジェシーのグッズが製造されて世に出回ったのは、まさにこの1950年代のどこかということになります。
これを現実の「おもちゃとしての年齢」に換算してみると、なんと70歳以上の大ベテランおもちゃということになる〜
おじいちゃん・おばあちゃん世代ですね(笑)
確かにウッディもジェシーも現代的なおもちゃではないですよね…

ちなみに、公式に「〇月〇日が誕生日!」と決まっているわけではありませんが、映画『トイ・ストーリー2』がアメリカで公開された「1999年11月24日」をジェシーのスクリーンデビューの記念日(誕生日)としてお祝いするファンの方も多いです♪
トイストーリーのジェシーを捨てた女の子の名前は?
ジェシーを語る上で、どうしても外せないのが『トイ・ストーリー2』で明かされる過去の悲しいお話。
ジェシーが暗い箱の中に閉じ込められるのを極端に怖がる(閉所恐怖症)ようになった原因でもある、かつての持ち主の女の子がいましたよね。
ジェシーを捨ててしまった女の子の名前は、エミリー(Emily)です。
『トイ・ストーリー5』で大活躍✨️
ジェシーのこれまでの活躍を振り返る🐴https://t.co/XHJAS179rw『トイ・ストーリー2』で初登場
かつて持ち主エミリーに捨てられ
幸せを失うことへの恐怖を誰よりも強く抱えていた最新作では
ジェシーの心に深く刻まれた
悲しい過去と向き合うことに…。 pic.twitter.com/L23xEqRmkh— クランクイン! (@crank_in_net) June 12, 2026
エミリーは、幼い頃は部屋中をカウボーイグッズでいっぱいにするほどジェシーを溺愛していました。
いつも一緒にベッドで眠り、どこへ行くにも一緒。
ジェシーにとって、エミリーは世界のすべてだったんです。
ですが、エミリーが成長して大きくなるにつれて、部屋のインテリアはメイク道具やレコードへと変わり、カウボーイハットはベッドの下へ……。
そしてある日、ドライブの途中で、ジェシーは他の古いおもちゃと一緒に「寄付(ドネーション)の段ボール箱」に入れられ、置き去りにされてしまいます。
劇中でサラ・マクラクランが歌う挿入歌『ホエン・シー・ラヴド・ミー(When She Loved Me)』をバックに流れるこの回想シーン、もう全ママが号泣案件ですよね……。
わが家の長女ちゃんも、初めてこのシーンを見たときは3歳くらいだったと思うのですが、気がついたらポロポロ泣いていて驚いたのを覚えています。
男の子たちは口をポカンと空けていたぐらいでいしたが、女の子の感情の豊かさや優しさに、いつも私は救われている気がします。
親の目線から見ると、子どもの成長はすごく嬉しくて頼もしいもの。
でも、おもちゃの目線から見ると、それは「いつかお別れが来る恐怖」そのものなんだと突きつけられて、胸が締め付けられます。
この映画を観たあと、我が家の子どもたちは、昔のおもちゃで遊びはじめるんですよね。
それぞれ、何か感じてくれたんだなと、子供たちの行動や成長を毎回気がつかせてくれるのがトイストーリー2だなと思います。

トイストーリーのジェシーについてまとめ
今回は『トイ・ストーリー』の人気キャラクター、ジェシーについて深掘りしてみました!
最後に、ご紹介した内容をギュッとまとめておきますね。
『トイ・ストーリー5』ジェシーと最先端タブレットのリリーパッドが出会う本編シーンが解禁! 開業30周年のローソン・ユナイテッドシネマで特別企画も決定#トイ・ストーリー5https://t.co/TUShhulOT1 pic.twitter.com/RvwDMsHpDg
— PASH!編集部 (@magazine_pash) June 12, 2026
ジェシーの本名は、公式なフルネームはなし。
番組での肩書きは「カウガール・ジェシー」です。
そして、年齢は1950年代製なので、おもちゃとしてのキャリアは70年以上!
映画デビューは11月24日になります。
ジェシーを捨てた女の子の名前は「エミリー」。
エミリーに置き去りにされた過去がジェシーのトラウマになってしまうんですよね。
最初の持ち主であるエミリーに捨てられ、暗い箱の中でずっと孤独と戦ってきたジェシー。
だからこそ、映画の最後でアンディの家へ迎えられ、ウッディやバズ、そして新しい家族の一員になれたシーンは、本当に「よかったねぇ、これからはずっと一緒だよ!」と親戚のオバチャンのような気持ちで涙が止まらなくなります。
ちょっぴり悲しい過去を知ることで、ジェシーのあの底抜けの明るさが、より愛おしく、魅力的に見えてきます。
今度お子さんと一緒に『トイ・ストーリー2』を観るときは、ぜひジェシーとエミリーの絆のシーンをじっくり味わってみてください。
私はなかなかこのシーンは可哀想すぎて直視できないのですが…
トイストーリー5でのジェシーの活躍も楽しみですね♪
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それではまた、次回の記事でお会いしましょ〜



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