こんにちは!3人の子供たちの育児に追われながら、毎日ディズニー映画に癒やされているママライターです。
『ピーター・パン』の冒頭、ダーリング家の子供部屋でせっせとお世話をしている、あの大きくて賢いワンちゃんを覚えていますでしょうか?
そう、ダーリング家の愛犬「ナナ」です!
子供たちのベッドを整えたり、お薬をスプーンで飲ませてあげたりと、人間顔負けの有能っぷりを発揮するナナ。
我が家にもあのくらいしっかり者のワンちゃんがいてくれたら……
なんて、映画を観るたびに本気で思っちゃいます(笑)
今回は、そんな可愛くて頼れるナナの犬種やモデル、気になる性別や特徴について、ママ目線で詳しくまとめてみました!
ピーターパンの犬ナナの犬種やモデルは?
劇中では、まるで本物の「ナニー(乳母)」のように子供たちの面倒を見ているナナですが、一体どんな種類のワンちゃんなのでしょうか?
『#ピーターパン』に登場する
ダーリング家の愛犬ナナにフォーカスした
新商品のアートをご紹介✨お部屋に飾ってあるような写真と
ナナのヘッドドレスをイメージしたデザイン🩵🐕本アートを使った商品は#ディズニーストア.jp&店舗で近日発売予定 pic.twitter.com/sBgpHWcHc5
— ディズニーストア公式 (@Disneystorejp) March 24, 2026
アニメ版の犬種は「ニューファンドランド」
ディズニーのアニメ版『ピーター・パン』(1953年公開)に登場するナナは、「ニューファンドランド」という超大型犬がモデルになっています。
もともとカナダ原産の犬種で、体が大きく力強いだけでなく、水難救助犬として活躍するほど賢くて泳ぎが得意な犬なんです。
そして何より、「穏やかで辛抱強く、子供に対してとっても優しい」という、まさにナナそのものの素晴らしい性格を持っています。
今日は #ピーターパンの日
ピーターパンの作中に出てくるワンちゃん「ナナ」はセントバーナードという犬種だよ!🤗
原作のピーター・パンではニューファンドランドという犬種で書かれているんだって(*‘ω‘ *)#ペット保険 #au損保 #犬 #猫 #犬のいる暮らし #猫のいる暮らし pic.twitter.com/6UkLvdgr6T— au損保(ペット) (@aus_pet) December 27, 2022
原作でのモデルは違う犬種だった!?
実は、ジェームズ・バリの原作小説『ピーターとウェンディ』では、原作者が実際に飼っていた「ランドシーア(ニューファンドランドの白黒のタイプ)」や「セント・バーナード」という犬種がモデルになっていたと言われています。

どちらにしても、人間の子供を優しく守ってくれる、おっとりとした超大型犬がベースになっているんですね。
ピーターパンの犬ナナがかわいい!性別は?
帽子のような可愛いナースキャップをかぶって、一生懸命にお部屋を片付ける姿がたまらなく愛くるしいナナ。
ナナのプロフィールについてもチェックしてみましょう。
#ナナ #ピーターパン #ディズニー pic.twitter.com/qPZm7UKP0k
— disney picture bot!! (@orientmicky) March 13, 2020
ナナの性別は、名前の響きやその役割からもわかる通り「女の子(メス)」です。
ダーリング家のお母さん(メアリー)とはまた違った、子供たちにとっての「第2のお母さん」であり、「お姉さん」のような、深い母性と優しさでウェンディたちを包み込んでくれています。

ちなみに、ピーター・パンがネバーランドへ旅立つ夜、お父さんのジョージとひと悶着あってお庭の犬小屋に繋がれてしまうのですが、子供たちが空へ飛び立つときに、窓の外から「行かないで!」と言いたげに切ない顔で見上げているシーンは、健気で本当に可愛くて胸がキュンとしてしまいます。
ピーターパンの犬ナナの特徴まとめ
最後に、ダーリング家の優秀すぎるナニー犬・ナナの特徴をギュギュッとまとめました。
『ピーター・パン』って、空を飛ぶ冒険やネバーランドに目が行きがちだけど、実はナナの存在めちゃくちゃ大きいんだよね🐶
子どもたちを見守って、時には親代わりみたいに世話して、ダーリング家の“安心感”そのもの。… pic.twitter.com/cxxM4MKIST
— 🎬Mituki🍿(ポップコーンは塩派*) (@Doctor_213) May 29, 2026
- 犬種・モデル:アニメ版はニューファンドランド。原作ではセント・バーナードの要素も。
- 性別:子供たちを我が子のように愛する女の子。
ダーリング家の3姉弟の「乳母(ナニー)」として、ベッドメイキングからお薬の準備、おもちゃの片付けまで完璧にこなす。
超大型犬ならではのモフモフ感と、ときどき見せるコミカルで人間くさい動きが最高に可愛いですよね。
言葉は喋れなくても、ウェンディ、ジョン、マイケルのことを誰よりも理解し、危険から守ろうとするナナ。
ピーター・パンがやってきたときも、真っ先に「怪しいやつ!」と警戒して影を奪い取るなど、番犬としての有能さもピカイチでした。
我が家でも子供たちが散らかしたおもちゃを見るたびに、「ナナ、手伝って〜!」と叫びたくなりますが(笑)、映画を観る時はぜひ、冒頭でせっせと働くナナの健気な姿に注目して癒やされてみてくださいね。
以上、3児のママがお届けしました!
また次回のディズニー紹介でお会いしましょう♪


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