アナ雪の小さい雪だるまの名前はスノーギース!かわいい、いつ出てくる?くしゃみで誕生!

プリンセス推し

こんにちは!3人の子供たちと一緒に、家の中で「レリゴー♪」と大合唱しているママライターです。

​ディズニー映画の大ヒット作『アナと雪の女王』。

オラフやマシュマロウなど、エルサの魔法から生まれた雪だるまキャラクターはみんな個性的で可愛いですよね♪

​そんな中、映画の「ある作品」に登場した、ちっちゃくてコロコロした謎の白い妖精(?)たちを覚えていますでしょうか?

​今回は、観た人全員が「可愛すぎる!」と悶絶した、あの小さな雪だるま「スノーギース」について、登場作品や誕生の秘密をたっぷりとご紹介します!



​アナ雪の小さい雪だるまの名前はスノーギース!

​アナ雪に出てくる、あの米粒みたいにちっちゃくて、たくさん集まるとわちゃわちゃ騒ぎ出す可愛い雪だるまたち。

彼らの名前は、「スノーギース(Snowgies)」といいます!

​どんなキャラクター?

スノーギースは、​オラフと同じようにエルサの魔法で作られた雪だるまなのですが、サイズはオラフの足元にも満たないくらい小さくて手のひらサイズ。

ボタンはついていなくて、つるんとした丸い体が特徴です。

​1匹だけでも可愛いのですが、スノーギースはとにかく数がすごい!

何十匹、何百匹と集まって、いたずらを仕掛けたり、みんなで積み重なって文字を作ったりする、とっても無邪気でやんちゃなキャラクターなんです。



​スノーギースがかわいい!いつ出てくる?

​「あれ?スノーギースって、映画の1や2に出てきたっけ…?」と思った方も多いかもしれません。

実はスノーギース、本編の長編映画ではなく、短編アニメーション映画に登場するんです!

スノーギースは​いつ出てくる?

​スノーギースたちが初登場したのは、2015年に公開された短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(映画『シンデレラ』の実写版と同時上映された作品)です。

スノーギースは​どんなシーンで活躍する?

​物語は、エルサが妹アナの誕生日を最高のお祝いにしようと、クリストフやオラフと一緒にサプライズパーティーを企画するところから始まります。

​しかし、当のエルサは風邪をひいてしまって体調が絶不調。

そのパーティーの準備中、エルサの「ある行動」によってスノーギースたちが次々とフロアに溢れかえり、ケーキをつまみ食いしたり、飾り付けをめちゃくちゃにしたりと、大騒動を巻き起こします(笑)




​スノーギースはエルサのくしゃみで誕生!

​オラフはエルサが「強い想い」を込めて作った雪だるまですが、スノーギースの誕生の理由はちょっとトホホな原因なんです。

​誕生の理由は「風邪のくしゃみ」

実はスノーギースは、エルサが「ハックション!」とくしゃみをするたびに、口からポコポコと数匹ずつ飛び出すシステム(?)で誕生しました。

​風邪をひいても「少しも寒くないわ」なんて強がるエルサですが、魔法の力は健在。

本人の意図しないところで、くしゃみの風圧(?)と共に可愛い雪だるまの赤ちゃんが生まれてしまったんですね(笑)

​ちなみに、エルサが鼻をすするたびにオラフが「可愛い〜!」と大喜びして、お兄ちゃん気取りでスノーギースたちのお世話をしようとする姿も、微笑ましくてママの胸キュンポイントです。



​スノーギースについてまとめ

​最後に、ちっちゃくて可愛いスノーギースのポイントをまとめます!

  • 名前は:スノーギース。たくさん集まるといたずら大好きなやんちゃ坊主に!
  • 登場作品は:短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』
  • 誕生の秘密:エルサが風邪でくしゃみをするたびにポコポコ生まれた。

​短編のラストでは、増えすぎてしまったスノーギースたちを、クリストフとオラフがエルサの氷の城(マシュマロウが待つ場所)へ連れて行ってあげるのですが、そこでのマシュマロウ(巨大な氷の怪物)のパパっぽい対応も最高に可愛いので必見ですよ。

​数分間の短いお話ですが、スノーギースの魅力がギュッと詰まった作品です。

まだ観たことがない方は、ぜひお子さんと一緒にサブスクなどでチェックして、その可愛さに癒やされてくださいね!

​以上、3児のママがお届けしました!



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