エンドゲームでスパイダーマンは復活した!?ハルクの指パッチンでなぜ生き返ったのかまとめ

ヒーロー推し

​トニー・スターク(アイアンマン)の腕の中で「死にたくないよ」と泣きながら消えていったスパイダーマン。

スパイダーマンは、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のラストで、サノスの指パッチンによって灰となって消えてしまいました…

あの大不快な衝撃から一転、続編『アベンジャーズ/エンドゲーム』のクライマックスで見せた大復活劇は、ヒーロー映画史に残る名シーンでしたよね。

感動的な復帰シーンに胸が熱くなったファンも多いはず!

​今回は、スパイダーマンがなぜ復活できたのか、鍵となる「ハルクの指パッチン」の仕組みや復活の経緯について、わかりやすく解説していきます!



​エンドゲームでスパイダーマンは復活した!?

​結論から言うと、スパイダーマンは『アベンジャーズ/エンドゲーム』の終盤で見事に復活しました!

スパイダーマンは、​物語のクライマックス、絶体絶命のピンチに陥ったトニー・スタークやキャプテン・アメリカたちの元へ、ドクター・ストレンジが開いた「ストレンジの輪(ポータル)」を通って颯爽と登場します!

​トニーとの感動の再会です。

​復活を果たしたピーター(スパイダーマン)は、相変わらずのトーク力で「ストレンジ先生が『5年経った、行くぞ』って…」とマシンガントークを繰り広げます。

そんなピーターに対し、普段はクールなトニーが言葉もなく固く抱きしめるシーンは、全観客が涙した名場面でした。

普段は鬱陶しいマシンガントークも、もう会えないと思っていた人との再会だと何でも受け入れてしまいますよね。

私も子供たちから毎日なにかと「ママ〜、ママ〜」と呼ばれ続けて、余裕がない日は「もぉー、いい加減に静かにしてくれ!」って思っちゃいますが、いざ呼ばれなくなったら…いなくなっちゃったら…と考えると、どんなことでも愛おしく感じでしまいますもの。



​エンドゲームの最後になぜ生き返ったのか?

​スパイダーマンをはじめ、全宇宙の半分の命が生き返った理由は、アベンジャーズがタイムトラベル(タイム・ドロボウ作戦)によって、過去から6つのインフィニティ・ストーンを集め直したからです。

​サノスによって破壊されてしまったストーンを、過去の時間軸から密かに回収。

それをトニーが作成した新たなガントレット(ナノ・ガントレット)に装着し、「消え去った人々を今この場所にそのまま戻す」という願いを込めて指パッチンを行ったことで、消滅していた人々が一斉に復活しました。

過去から回収できるなんてさ、映画はいいよなって思っちゃうけど、スパイダーマンや消えた人たちが復活できたならいいのかな。

現実ではあり得ないけど、アベンジャーズだとワクワクしちゃいますよね♪

ここで登場か!!!

と初めて観たときは、またスパイダーマンに会えて私もすっごく嬉しかったことを覚えています。




​エンドゲームのハルクの指パッチンとは?

​集めたストーンを使って指パッチンを行う大役を務めたのが、ハルク(ブルース・バナー)です。

​なぜハルクだったのでしょうか?

​インフィニティ・ストーンから放出されるガンマ線をはじめとする絶大なエネルギーは、常人であれば装着しただけで死に至るほどの負荷がかかります。

アベンジャーズチームの中で唯一、その凄まじいガンマ線に耐えうる肉体を持っていたのがハルクだったんです。

ハルクは激痛に耐え、右腕に壊滅的なダメージを受けながらも、見事な精神力で「指パッチン」を成功させました。

ハルクの大健闘がなければ、スパイダーマンの復活もなかったんです。

すごい重要メンバーですよね!



​エンドゲームでアベンジャーズが復活する理由まとめ

​最後にスパイダーマンをはじめとするヒーローたちが復活できたドラマチックな流れをまとめました。

まず、​タイムトラベルでストーンを回収。

過去の世界から6つのストーンを集め直しました。

​それから、ハルクの命がけの指パッチンです。

ガンマ線に耐えられるハルクがストーンの力を解放し、消えた命を呼び戻しました。

その後、​ドクター・ストレンジの連携で復活したヒーローたちを魔法のポータルで一瞬にして地球の戦場へ集結させたのです。

​「命を奪うため」に使われたサノスの指パッチンに対し、アベンジャーズは「大切な仲間と世界を取り戻すため」にその力を希望として使い直したのです。

​一度は消えてしまったスパイダーマンが、師であり父のような存在でもあるトニーを助けるために戻ってきたあの激闘。

次に『エンドゲーム』を観直す時は、ぜひハルクの勇姿とピーターの勇姿に注目してみてくださいね♪



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