こんにちは!
ディズニー映画が大好きなみなさん。
今日は、ピクサー映画の中でも「映像が美しすぎる!」と話題になった『マイ・エレメント』について深掘りしていきたいと思います。
マイエレメントは、公開当初から「感動した!」という声が圧倒的に多い一方で、ネットで検索してみると「ひどい」「つまらない」「イライラする」なんていう、ちょっとドキッとする言葉も目に飛び込んできますよね。
「これから観ようと思っているけど、本当のところはどうなの?」と不安になっている方のために、気まずいシーンや爆死と言われる理由を調査してみました。
これを読めば、なぜそんな声が上がったのか、そして本当の見どころは何なのかがスッキリわかりますよ。
マイ・エレメントはひどい!?
作品のクオリティ自体は「ひどい」どころか、ピクサーの技術の結晶とも言える素晴らしい出来栄えです。
では、なぜ「ひどい」というワードが出てきてしまったのでしょうか?
🔥テレビ初放送💧
『#マイエレメント』
TBS系 3/12(木)よる9時~
<本編ノーカット>“もしも”火・水・土・風の
エレメント(元素)たちが暮らす
世界があったら…❓ふたりの距離は 近くて、遠い。
正反対の二人が
エレメント・シティに起こす奇跡の化学反応とは? pic.twitter.com/0DFghkHN8F— ディズニー公式 (@disneyjp) March 4, 2026
ピクサーといえば『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のような、子供から大人まで楽しめる冒険活劇をイメージする人が多いですよね。
しかし、今作は「火」の女の子・エンバーと「水」の青年・ウェイドのピュアなラブストーリーがメイン。
「いつものワクワクドキドキな大冒険」を期待していた層からは、「思っていたのと違う……」という困惑が「ひどい」という言葉に変換されてしまったのかもしれません。
そして、テーマが深い(深すぎる?)
今作には「移民問題」や「親子間の期待と重圧」という、かなり現実的で重厚なテーマが隠されています。
単なるファンタジーだと思って観た人にとっては、そのリアルさが「重くてしんどい(ひどい)」と感じられた可能性もあります。
マイ・エレメントはつまらない?
マイエレメントは「つまらない」と感じてしまう理由として考えられるのは、ストーリーの王道さにあります。
「性格も性質も正反対の二人が惹かれ合い、障害を乗り越えて結ばれる」という展開は、ある意味で非常にクラシック。
ディズニー&ピクサー新作
『マイ・エレメント』日本版ポスター公開❗🎥特報映像✨https://t.co/VeVCu2mTBy
火・水・土・風のエレメント(元素)たちが暮らす世界。「違うエレメントとは関われない」ルールの中で出会った火の女の子と水の青年が起こす奇跡の化学反応🔥💧#マイエレメント #マイエレ pic.twitter.com/STck5PCyDB
— オリコンニュース (@oricon) May 30, 2023
ストーリーが予想通り…
ひねりや衝撃の展開を求める映画ファンにとっては、少し刺激が足りず「先が読めてつまらない」と感じてしまったのかもしれません。
そして、「火」と「水」の対立がもどかしいんですよね。
映画の前半は、火のコミュニティと水のコミュニティの断絶が描かれます。
この「分かり合えなさ」が続くシーンに退屈してしまうと、中盤までの展開がゆっくりに感じられることもあるでしょう。
しかし、この「王道さ」こそが、全世代に響く普遍的な感動を呼んでいるのも事実なんです!
マイ・エレメントはイライラする!?
ネット上で意外と見かけるのが「主人公エンバーにイライラする」という意見。
これは、キャラクター設定が非常に人間臭いからこそ起こる反応と言えます。
Ember🔥
エンバーちゃん。マイ・エレメント早く見たい〜
#엘리멘탈 #Elemental pic.twitter.com/bfQ4Z1oLh1— メルチェ (@melchencanto) August 4, 2023
主人公のエンバーは、感情が高ぶると爆発(文字通り炎上!)してしまう短気な性格。
お父さんの店を継ぐために頑張っていますが、失敗しては周囲に当たり散らしてしまうシーンも。
真面目な観客ほど、「もっと冷静になって!」とイライラしてしまうようです。
#玉森裕太 さん演じる💧ウェイドとは…?
🔥💧┈┈┈#マイエレメント
キャラクター 紹介
┈┈┈🍃☁️💧水のエレメント💧
˗ˏˋ ウェイド ˎˊ˗涙もろくて心やさしい、
自由な心を持つ青年🫧玉森さんが吹替を務める
『マイ・エレメント』は8/4(金)劇場公開🎬 pic.twitter.com/ViFtehoVDb— ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式 (@DisneyStudioJ_A) May 31, 2023
対する水の青年・ウェイドは、超がつくほどの感性豊かで泣き虫。
ウェイドの優しさが「優柔不断」や「頼りない」と映ってしまうと、特に強気なキャラクターが好きな人には少しストレスに感じられたのかもしれませんね…
でも、これって裏を返せば「キャラクターが生きている」証拠!
完璧じゃない二人が成長していく姿こそが、この映画の醍醐味なんです。
マイ・エレメントに気まずいシーンはある?
「家族や恋人と観て気まずいシーンはある?」という質問もよく耳にします。
ディズニー&ピクサー作品ですので、お子さんと観て気まずくなるような過激なシーンは一切ありません。
安心してリビングで家族団らんの時に流せます。
しかし、感情の「熱さ」に照れるかもです。
エンバーとウェイドが心を通わせ、触れ合おうとするシーンは、非常にロマンチック。
あまりにもピュアで美しい描写なので、付き合いたてのカップルや、反抗期の10代のお子さんと一緒に観ると、その「エモさ」にちょっとだけ照れ臭い空気が流れる……なんてことはあるかもしれません(笑)
マイ・エレメントが爆死と言われる理由は?
「爆死(大コケ)」という刺激的な言葉が使われるのは、主にアメリカ公開直後の興行収入が原因です。
マイエレメントの映画は、全米公開直後の週末、数字が予想を下回ったため、メディアが「ピクサー史上最低のスタートか?」と報じました。
これが日本にも伝わり、「爆死」というイメージが先行してしまったんです。
ところが、ここからがすごいんです!
実際に観た人の口コミが広がり、なんと数週間にわたって興行収入を伸ばし続け、最終的には世界中で大ヒット。
日本でも興行収入27億円を超えるロングランとなりました。
つまり、「スタートダッシュには失敗したけれど、内容は最高だったからみんな後から観に行った」というのが正解。決して作品がつまらなくて爆死したわけではなかったのです。
マイ・エレメントの評判まとめ
さて、色々とネガティブな噂の裏側を見てきましたが、最後にもう一度『マイ・エレメント』の評判をまとめてみましょう。
マイエレメント!!
映画館でボロ泣きした大好きな作品!!
ディズニー+入ってるからテレビで観ることないと思うけど入ってない人はみんな観てほしい! https://t.co/abUzjIa7bW— oilking@3/6、30🏰 (@ytb_accounts) March 4, 2026
マイエレメントの映像美はピクサー史上最高レベル!
火の揺らめき、水の透明感。
それらが混ざり合う光の描写は、観ているだけで癒されます。
そして、音楽がとにかく良い!
Lauvが歌う主題歌「Steal The Show」や、日本語版のSuperfly「やさしい気持ちで」など、音楽が物語をさらに盛り上げます。

マイエレメントは「自分らしく生きる」勇気がもらえる作品です。
親の期待に応えようと自分を押し殺している人、一歩踏み出すのが怖い人の背中を優しく押してくれるストーリーなんです。
マイエレメントは自分の目で確かめる価値アリです!
「ひどい」「つまらない」という声の多くは、実は作品への期待の裏返しや、一部の数字だけを見た意見に過ぎません。
もしあなたが「心温まる物語が観たい」「美しい映像に没入したい」「家族や大切な人との絆を感じたい」と思っているなら、これほどぴったりな映画はありません。
ぜひ、噂に惑わされず、エンバーとウェイドの不思議な化学反応を楽しんでみてくださいね!

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