こんにちは!今日も3人の子供たちとディズニー作品を楽しみながら、母親目線で気になるキャラクターを深掘りしていきたいと思います♪
今回スポットを当てるのは、大きな耳のダンボに寄り添う、とっても小さくて頼りになる相棒。
そう、ネズミのティモシーです!
「象がネズミを怖がる」という有名なジンクスを逆手に取って登場するティモシーですが、実は物語の中で一番の「イケメン(性格が!)」だと思いませんか?
そんなティモシーは何者なのか!?
さらに、ティモシーの本名や名前の由来、意味について、そして、性別や声優など気になる情報をまとめてみました!
ダンボのティモシーはいいやつ!何者!?
一言で言うと、ティモシーは「ダンボの人生を変えた最強のプロデューサー」です。
サーカス団のみんなから仲間外れにされ、お母さんとも離れ離れになって泣いていたダンボ。
そんな絶望の淵にいたダンボに、一番最初に手を差し伸べたのが彼でティモシーでした。
昨夜ダンボを観たんですけど、ティモシーがいい奴で可愛かったので☺️#ディズニー #ダンボ #ティモシー #イラスト pic.twitter.com/VDWWfiFQff
— はたけいちご (@hatakeichigo_A) September 23, 2023
ティモシーの「いいやつ」エピソードをまとめてみました♪
まず、偏見がないこと。
他の象たちがダンボを笑う中、ティモシーだけは「その耳、カッコいいじゃないか!」と個性を認めてくれました。
そして、行動力がすごいんですよね。
落ち込むダンボを励ますために、お母さんのところへ連れて行ってあげたり、空を飛ぶための特訓をしたり…。
自分の利益のためではなく、ただ「ダンボを助けたい」という一心で動く姿は、まさに親友の鏡です。
赤い制服に身を包み、サーカスを愛しながらも、弱い者の味方であり続ける……
ティモシーは、ダンボにとって暗闇を照らす光のような存在ですよね。

ダンボのティモシーの本名や名前の由来、意味とは?
実は、映画の中では語られないティモシーの「フルネーム」があるのをご存知ですか?
ティモシーの本名は、ティモシー・Q・マウス(Timothy Q. Mouse)といいます。
名前の由来については諸説ありますが、当時のアメリカでは非常にポピュラーで親しみやすい名前として採用されたようです。
ミッキーマウスとはまた違う、「街の頼れる兄貴分」というニュアンスが込められているのかもしれませんね。
【#ダンボ あらすじ②】
悲しみに沈むダンボを勇気づけてくれたのは、ネズミのティモシー。ティモシーは、その大きな耳を褒め、ダンボをサーカスのスターにしようと懸命に知恵をしぼります。そして、ついに夢がかなう日がやってきます…。 pic.twitter.com/6S9Mnnoueq— ディズニーゲーム公式 (@disneygames_jp) March 6, 2024
「ティモシー(Timothy)」という名前には、ギリシャ語で「神を敬う者」という意味があります。
作中でのティモシーは、純粋な心(ダンボ)を守り、導くという聖なる役割を担っているようにも見えますよね。
名もなき小さなネズミに、そんな立派な名前がついているところにディズニーのこだわりを感じます。

ダンボのティモシーの性別はどっち?声優は誰?
見た目がとっても可愛らしいティモシーですが、プロフィールもしっかりチェックしておきましょう!
ティモシーの性別はオス(男の子)です。
江戸っ子のような(?)威勢のいい喋り方や、ダンボをグイグイ引っ張っていく兄貴肌な性格からも、男らしさが伝わってきますよね。
そして、この魅力的なキャラクターに命を吹き込んだ声優たちは、この方々です。
オリジナル(英語)版
エドワード・ブロフィ
当時の個性派俳優で少し鼻にかかった特徴的な声が、ティモシーのキャラクターにピッタリでした!
日本語吹き替え版
- 山寺宏一さん(1980年代の吹き替え版)
- 牛山茂さん(現在のソフト等で主流の版)
なんと、あの山ちゃん(山寺宏一さん)も演じていた時期があるんです!
山寺さんのティモシーは、よりエネルギッシュで情熱的な印象ですよ。
ダンボのティモシーは何者かまとめ
いかがでしたか?
最後に、ティモシーの魅力をギュギュッとまとめました。
#私の絵柄で見たいディズニーキャラはいますか
ダンボのティモシー pic.twitter.com/5WQckyusFd— リュータ@父沼 (@ooofy1202) October 30, 2016
ティモシーは、孤独なダンボの唯一の味方であり、最高のプロデューサー兼親友です。
- 本名: ティモシー・Q・マウス
- 性格: 偏見がなく、情に厚い。自分より大きな象(ダンボ)を全力で守る「いいやつ」。
- 役割: 「欠点(大きな耳)」を「武器(翼)」に変えるヒントをくれた、物語のキーマン。
子供と一緒に『ダンボ』を観る時は、「ティモシーみたいに、困っている友達に優しくできる子になってほしいな」なんてお話ししてみるのもいいかもしれませんね。
体が小さくても、心は誰よりも大きなティモシー。
ティモシーの活躍に注目して、もう一度映画を観返してみてはいかがでしょうか?


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