ジャックスパロウの父親は誰?不死身なの?叔父もいた!?

ヒーロー推し

​こんにちは!毎日3人の小学生キッズたちとワイワイギャーギャーにぎやかに過ごしているアラフォーママです。

​『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを観ていると、ジャック・スパロウのあの独特なステップや、何を考えているか分からない怪しい魅力のルーツが気になりませんか?

  • ​「ジャックのパパって一体どんな人なんだろう?」
  • 「えっ、映画に叔父さんまで出てたっけ!?」

実は、ジャックの家族は映画の第3作目や第5作目にこっそり…いや、超強烈に!登場しているんです。

しかも、演じているメンバーが世界的なスーパー大物ばかり!

​今回は、ジャックの父親の正体や不死身説のウワサ、そして豪華すぎる「叔父さん」のヒミツついて、ママ目線で楽しく紹介していきます!



​ジャックスパロウの父親は誰?何者?

​まずは、誰もが気になるジャックのパパについて!

ジャックの父親の名前は、キャプテン・ティーグ(Captain Edward Teague)です。

​映画の第3作目『ワールド・エンド』で、海賊たちが大集結する「評議会」のシーンがあるのですが、そこでギター(型シタール)をジャカジャーンと弾きながら渋く登場する、あのおめかしした渋〜い老海賊こそがジャックのパパなんです!

​ティーグパパは、ただの年老いた海賊ではありません。

なんと、海賊たちが絶対に遵守しなければならない掟が書かれた分厚い本「海賊の法典(パイレーツ・コード)」の管理者という、海賊界の絶対的な重鎮、いわば「伝説のボス」なんです!

​あの自由奔放で誰の言うことも聞かないジャックが、父親のティーグの前に出ると、急に借りてきた猫のように「お、おぅ…パパ…」と小さくなるのが最高に可愛くて見どころです(笑)

我が家のやんちゃな小学生男子たちも、父親(パパ)が本気で怒ったときだけはピシッと静かになるので、あのジャックの姿には妙に親近感が湧いちゃいます。

​ちなみに、このティーグパパを演じているのは、伝説のロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズさん!

もともとジョニー・デップがジャックの役作りをする際、「キース・リチャーズの仕草をベースにした」と公言していたことから、この奇跡の親子共演が実現したんですよ。

すごいエピソードですよね。



​ジャックスパロウの父は不死身なの?

​そんな最強に格好いいティーグパパですが、ネットでは「もしかしてパパって不死身なの?」というウワサがあります。

​結論から言うと、バルボッサたちのように「アステカの金貨で呪われている」といったハッキリとした不死身の設定はありません。

​ただ、映画の描写を見ていると「絶対にただの人間じゃないよね…!?」と思わせる超人エピソードが満載なんです。

​例えば、第4作目『生命の泉』では、ジャックがロンドンでピンチに陥った際、どこからともなくティーグパパが影のように現れてジャックを助け出します。

「パパ、そこ(厳重警戒のロンドン)にどうやって入ったの!?」とジャックが驚くほどの神出鬼没っぷり。

​さらに、第3作目で掟を破ろうとした若い海賊を、一瞬でピストルで仕留めるなど、衰えを知らない戦闘力を持っています。

海賊たちがみんな「ティーグを怒らせたら終わりだ」と本気で恐れている様子からも、彼が長年修羅場をくぐり抜けて生き残ってきた「生ける伝説(不死身のような男)」であることがわかりますよね。




​ジャックスパロウには叔父もいた!?

​ティーグパパだけでもお腹いっぱいなくらい強烈ですが、実はジャックにはなんと「叔父さん(パパの兄弟)」もいるんです!

​叔父さんが登場するのは、映画の第5作目『最後の海賊』。

ジャックがサン・マルティン島で捕まり、処刑(ギロチン)されそうになって牢屋に閉じ込められているシーンです。

​隣の牢屋を見ると、これまたドレッドヘアに三つ編みヒゲを生やした、ジャックそっくりのファンキーなおじいちゃん海賊が座っています。

彼こそが、ジャックの叔父である「キャプテン・ジャック(ジャック叔父さん)」です!

なんと、ジャック・スパロウの名前は、この叔父さんから取って付けられたものなんですね。

​牢屋の中で、これから死刑になるっていう大ピンチなのに、のんきにトランプをしながら「おいジャック、ジョークを聞かせてやろうか?」と話しかけてくる姿は、まさにスパロウ一族の血筋そのもの(笑)



​ジャックスパロウの叔父役はポールマッカートニー!?

​さて、この第5作目に一瞬だけ登場するジャック叔父さんですが、演じているキャストを知ると、大人世代はひっくり返るほど驚いちゃいます。

​なんと、あの世界的超有名バンド「ザ・ビートルズ」のメンバーである、ポール・マッカートニーさんが演じているんです!!

​これ、初めて知ったときは「ええええ!ポールが海賊!?」って、私も夫も二度見どころか三度見しちゃいました(笑)

衣装もメイクもバキバキの海賊仕様なので、予備知識なしで観ると「歌がめちゃくちゃ上手い、やたらオーラのあるおじいちゃん海賊だな…」くらいで通り過ぎてしまうほど見事に馴染んでいます。

​劇中では、ビートルズの曲ではなく、伝統的なリバプールの船乗りの歌(マギー・メイ)を気持ちよさそうにハミングで歌っている姿が観られます。

パパ役がローリング・ストーンズのキースで、叔父さん役がビートルズのポールなんて、音楽界の歴史が動くレベルの豪華すぎるファミリーですよね!




​ジャックスパロウの父親や叔父についてまとめ

​今回は、ジャック・スパロウの愉快で強烈な家族たちについてご紹介しました!

最後にポイントをまとめてみますね。

ジャックスパロウの​父親の名前は「キャプテン・ティーグ」。

海賊の掟(法典)を守る最高権力者で、演じているのは、なんとストーンズのキース・リチャーズ!

そして、ジャックの父は不死身なのかについては、公式な不死身の呪いはないけれど、神出鬼没で強すぎるため「不死身の伝説」として恐れられていることがわかりました。

​第5作目ではジャックの叔父さんも牢屋に登場。

なんとジャックの名前の由来になった「キャプテン・ジャック」叔父さん。

​そして、この叔父さん役はビートルズのポール・マッカートニーでしたね。

超豪華なカメオ出演として大話題になりました。

​ジャックのあの独特のノリや、ピンチでも慌てないふてぶてしさは、パパや叔父さんからそのまま受け継いだ「一族のDNA」だったんだなぁと納得しちゃいますよね。

​次に『ワールド・エンド』や『最後の海賊』を観るときは、ぜひこの「ロック界のレジェンド親子・親戚」の共演シーンに注目して、大人の視点からもニヤニヤしながら楽しんでみてください!

​今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた、次回のブログでお会いしましょ〜

「無限の彼方へ……」じゃなくて、「地平線を目指せ!」笑



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