パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たちの最後は?なぜジャックとウィルの血が必要?あらすじ紹介

ヒーロー推し

​こんにちは!3人の小学生のママをしながら、夜な夜な映画の世界に現実逃避しているアラフォーママです(笑)

​ディズニーランドの大人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフに作られ、世界中で大ヒットした不朽の名作映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』。

​ジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャック・スパロウがとにかく最高にカッコよくて、何回観てもワクワクしちゃいますよね!

私はウィル推しなんですけどね(笑)

 

我が家でも、金曜ロードショーなどで放送されるたびに家族みんなでテレビに釘付けになっています。

今日は海賊気分で夜ふかししちゃえ的な…笑

​でも、パイレーツオブカリビアンって話を理解するの難しくないですか?

  • 「呪いを解くために、なんであの人の血が必要なんだっけ?」
  • 「最後はどうやって決着がついたの?」

と、設定がちょっと複雑に感じることも。

そこで、​今回は映画の基本となるあらすじから、物語の核心である「血が必要な理由」、そして気になるドキドキのラスト結末まで、ママ目線でどこよりもわかりやすく解説していきます!



​パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たち、あらすじ紹介

​まずは、パイレーツオブカリビアンの映画がどんな風に始まって進んでいくのか、大まかなあらすじをおさらいしておきましょう!

​舞台は18世紀、カリブ海にある港町ポート・ロイヤル。

総督の美しい娘エリザベスは、子供の頃に海で救助した少年ウィル・ターナーが身につけていた「黄金の金貨」をずっと大切に持っていました。

​しかしある夜、その金貨の放つ怪しい光に引き寄せられるように、冷酷なキャプテン・バルボッサが率いる恐ろしい海賊船「ブラックパール号」が街を襲撃!

エリザベスは金貨ごとさらわれてしまいます。

エリザベスに密かに恋心を寄せる鍛冶屋の青年ウィルは、エリザベスを救い出すため、一風変わった一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組むことに。

ジャックもまた、かつて一等航海士だったバルボッサに裏切られ、自分の愛船「ブラックパール号」を奪われた過去があったためバルボッサへの復讐を誓っていたのです。

 

​こうして、動機は違えど目的が一致した凸凹コンビの、命がけの追跡劇が幕を開けます!

​バルボッサたちの目的は、かつて手に入れた「アステカの金貨」にかかった恐ろしい呪いを解くこと。

その呪いのせいで、彼らは死ぬこともできず、月光に照らされると恐ろしい「ガイコツ(不気味な骸骨)」の姿になってしまう肉体になっていたのです。

食事の味もせず、お酒を飲んでも喉を通り抜けるだけ……。

「そんなの絶対嫌だ!」って思っちゃう、地獄のような呪いですよね。



​パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たち、なぜジャックとウィルの血が必要?

​物語の中盤から終盤にかけて、バルボッサたちが「呪いを解くための儀式」を始めますが、ここで疑問になるのが「なぜジャックやウィルの血が必要なの?」というポイントです。

 

​アステカの金貨の呪いを解くには、厳格なルールがありました。

それは、「盗んだ882枚の金貨をすべて元の箱に戻し、盗んだ者たちの“血”を捧げること」。

​バルボッサたちは長い年月をかけて血眼になって金貨を集め、仲間の血を注いできましたが、最後の1枚と、ある一人の人物の血だけが足りていませんでした。

​それが、ジャックのかつての仲間であり、バルボッサの裏切りに反対して金貨を我が子に託した海賊、通称「ビル・ターナー(靴ひものビル)」です。

バルボッサたちは怒ってビルを海に沈めてしまったため、ビルの血を引く実の息子であるウィル・ターナーの血が絶対に必要だったんですね!

バルボッサは最初、エリザベスをビルの子供だと勘違いして彼女の血を使いましたが、呪いが解けなかったのはそのためです。

では、もう一人の主人公「ジャック・スパロウの血」はなぜ必要だったのでしょうか?

​実は、最後の決戦の直前、ジャックはバルボッサを油断させる隙に、箱の中から金貨をこっそり1枚くすねて自分もわざと呪われ、不死身の体になっていたんです!

​そのため、ウィルの血だけで呪いを解こうとすると、ジャックが盗んだ分の金貨の呪いが残ってしまいます。

バルボッサとの一騎打ちの末、ジャックは自分の手のひらをナイフで傷つけて金貨に血をつけ、それをウィルへと投げ渡します。

​つまり、正確には「ジャックが新たに金貨を盗んじゃったから、ジャックの血も必要になった」という、ジャックの頭脳明晰な(ちょっと人騒がせな)作戦が理由だったわけですね!




​パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たちの最後は?

​緊迫した空気の中、洞窟の中でジャックとバルボッサの壮絶な一騎打ちが繰り広げられます。

お互いに呪われて不死身なので、剣で刺されても死にません。

​しかし、ジャックがバルボッサの胸に向けて銃を放ったのと、ほぼ「同時」のタイミングで、ウィルが自分の血をつけた最後の金貨2枚(自分の一枚とジャックの一枚)を箱へと落とします。

​その瞬間、すべての呪いが解けるんです!

​呪いが解けたということは、バルボッサたちは「ただの人間」に戻ったということ。

ジャックが放った銃弾がバルボッサの胸に致命傷を与え、バルボッサは「やっと(感覚が)わかるぞ……寒い……」と言い残し、ついに倒れました。

あんなに憎たらしかったバルボッサですが、最後に人間らしい感覚を取り戻して息絶える姿は、大人が観るとちょっと切なくなりました。

​その後、ポート・ロイヤルに戻ったジャックは、海賊としての罪で絞首刑に処されそうになります。

しかし、命の恩人であるジャックを放っておけないウィルが処刑場に乱入!

エリザベスもウィルを庇い、総督である父親も最終的には二人の愛とジャックの心意気を認め、ジャックの逃亡を黙認します。

​ジャックは海へ飛び込み、待っていた愛船「ブラックパール号」の仲間たちに救出され、再びキャプテンとして舵を握り、「無限の彼方へ……」

じゃなくて、「地平線を目指せ」と嬉しそうに航海へと旅立ちます。

​そしてウィルとエリザベスは、身分の違いを乗り越えてついに結ばれ、情熱的なキスを交わしてハッピーエンドを迎えるのです!



​パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たちについてまとめ

​今回は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』のあらすじやラストについてご紹介しました!

最後に内容をすっきりまとめておきますね。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちの​あらすじ

さらわれたエリザベスを救うため、鍛冶屋のウィルと孤高の海賊ジャックが手を組み、呪われた海賊バルボッサに立ち向かいます!

​なぜジャックとウィルの血が必要?

呪いを解くには「盗んだ全員の血」が必要。

最後の1人だったビルの血を引く「ウィル」の血と、直前に金貨を盗んでわざと呪われた「ジャック」の血が必要になったのです。

最後はどうなる?

呪いが解けた瞬間にバルボッサは倒れ、ウィルとエリザベスは結ばれます。

ジャックは無事にブラックパール号を取り戻し、再び海へと旅立つ最高のハッピーエンド!

 

​何度観ても、ジャック・スパロウの軽快なステップと、あの超有名なテーマ曲『彼こそが海賊(He’s a Pirate)』が流れるだけで、最高にスカッと晴れやかな気持ちになれますよね。

長女にエレクトーンで弾いてほしいな〜(笑)

​設定をバッチリ頭に入れた上で改めて観返すと、ジャックの巧妙な心理戦や、ウィルの成長物語がさらに面白く感じられますよ!

ジャックがふざけてるようにしか見えないのに、実はめちゃくちゃ頭良くて驚きます(笑)

ぜひ今週末に、お子さんと一緒にお家シネマを楽しんでみてくださいね♪

うちの子どもたちは、まだ怖がったりするシーンもありますが、もしかしたら、ブラックパーク号の船長になりたい!って思う子もいるかもですね。

​今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう〜



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