マイエレメントの意味やエレメントの種類は?隠れキャラや伝えたいこととは?

ヒーロー推し

​こんにちは!

ピクサー映画の想像力の豊かさには、いつも驚かされますよね。

2023年に公開され、世界中で愛されている映画『マイ・エレメント』。

火の女の子・エンバーと水の青年・ウェイドの種族を超えた恋模様は、多くの人の心に温かい灯をともしました。

​でも、この映画には単なるラブストーリー以上の深い意味が込められているのをご存知ですか?

今回は、マイ・エレメントのタイトルの意味から、作中にこっそり隠れたキャラクター、そしてこの物語が本当に伝えたかったことまで、たっぷりご紹介します!



​マイエレメントの意味は?

​まず気になるのが、タイトルの『マイ・エレメント(原題:Elemental)』に込められた意味ですよね。

「Element(エレメント)」という言葉には、「要素」「成分」という意味のほかに、古代ギリシャから伝わる「四大元素(火・水・土・風)」**という意味があります。

映画では、私たちの世界を作っている基本的な要素たちが、もし意思を持って暮らしていたら?

というワクワクする想像からこのタイトルが付けられました。

​また、日本語タイトルの「マイ(My)」には、「自分らしさ」という意味も込められているように感じます。

周りから決められた性質ではなく、「自分は何者なのか?」「何に情熱を感じるのか?」という、エンバーが自分自身の本当の「要素(エレメント)」を見つけていく旅を表しているのかもしれませんね。



​マイエレメントのエレメントの種類は?

​エレメント・シティには、個性的で魅力的な4つのエレメントたちが暮らしています。

それぞれの特徴を振り返ってみましょう!

​火(ファイア)

情熱的でエネルギッシュ。

熱いけれど、他のエレメントを傷つけてしまうこともあるため、少し孤立しがち。

エンバーたちの種族です。

マイエレメントのエンバーが嫌いな理由は?性格や年齢、特技とは?声優は誰?
​こんにちは!ディズニー&ピクサー映画の世界、満喫していますか?火・水・土・風のエレメントたちが暮らす「エレメント・シティ」を舞台にした映画『マイ・エレメント』。色鮮やかな映像はもちろん、文化や性質の違う二人の恋模様に、思わず自分の経験を重...

​水(ウォーター)

柔軟で共感力が高い。

どこにでも入り込めるし、何でも包み込む包容力がありますが、火を消してしまうという特性も持っています。

ウェイドの一族ですね。

マイエレメントの水の名前はウェイド!最後は死亡!?家族やMBTIは?声優は誰?
​こんにちは!ディズニー&ピクサー映画、楽しんでいますか?火、水、土、風のエレメントたちが暮らす街を描いた『マイ・エレメント』。その世界観の美しさと、異なる性質を持つ二人が惹かれ合うストーリーに涙した方も多いのではないでしょうか。​今回は、...

​土(アース)

どっしりと構えていてマイペース。

体から植物が生えていたり、果実がなっていたりする、自然豊かなエレメントです。

​風(エアー)

ふわふわと空を自由に飛び回るエレメント。

雲のような姿をしていて、スポーツ観戦が大好き!

スタジアムを埋め尽くす風のエレメントたちは圧巻でした。

​それぞれの特性がアニメーションで細かく表現されていて、街を歩いているモブキャラを見ているだけでも飽きません!




​マイエレメントの隠れキャラとは?

​ピクサー映画といえば、おなじみの「隠れキャラ」探しが楽しみの一つですよね。

今作でも遊び心が満載です!

​「A113」の文字

ピクサー作品の恒例、クリエイターたちが学んだカリフォルニア芸術大学の教室番号「A113」。

今作では、エレメント・シティの標識や、市役所のどこかにこっそり描かれています。

​ピザ・プラネットのトラック

『トイ・ストーリー』から続くお馴染みのトラック。

今回はなんと、街を走る「船」のような形で、エレメント仕様にデザインされて登場しています!

​次作のキャラクターが!?

ピクサーには「次作のキャラを忍ばせる」という伝統があります。

本作の公開後に発表された『インサイド・ヘッド2』にまつわる何かが隠されているという噂も……。

​何度も一時停止して、画面の隅々までチェックしたくなりますね!



​マイエレメントで伝えたいこととは?

​この映画が観客に一番伝えたかったこと。

それは、「違いを認め合い、歩み寄ることの尊さ」ではないでしょうか。

​火と水は、本来交わることができない正反対の存在です。

でも、エンバーとウェイドは「触れ合えない」という先入観を捨てて、お互いを知ろうとしました。

これは、私たちの現実世界にある「人種」「文化」「考え方」の違いを象徴しています。

 

​また、もう一つの大きなテーマは「親への感謝と、自分の人生の両立」です。

親が苦労して築いてくれたものを大切にしたいという「孝行心」と、自分の心の中にある「やりたいこと」。

その狭間で悩むエンバーの姿は、多くの人の共感を呼びました。

「親への最高の恩返しは、自分の幸せを見つけること」――。

そんな温かい励ましのメッセージが、この物語の核心にある気がします。




​マイエレメントまとめ

​いかがでしたか?

『マイ・エレメント』は、ただ映像が綺麗なだけの映画ではありません。

タイトルには「世界の要素」と「自分らしさ」の意味が込められています。

​4つの個性が共存するエレメント・シティは賑やかなで楽しそうなイメージです。

そして、​ピクサー恒例の隠れキャラがいろいろなところに散りばめられています♪

マイ・エレメントは​「違い」を超えた愛と、自立の物語なのかなと感じました。

​観るたびに新しい発見があり、心の温度が少し上がるような、本当に素敵な作品です。

まだ観ていない方はぜひ、大切な人と一緒に「触れ合えない二人の奇跡」を体験してみてください。

マイエレメントはひどい!?つまらない、イライラする、気まずい、爆死と言われる理由は?
こんにちは!ディズニー映画が大好きなみなさん。今日は、ピクサー映画の中でも「映像が美しすぎる!」と話題になった『マイ・エレメント』について深掘りしていきたいと思います。マイエレメントは、公開当初から「感動した!」という声が圧倒的に多い一方で...



コメント

タイトルとURLをコピーしました